実施日:2026年3月19日、26日(全2回)
場 所:千葉市立若松公民館(千葉県若葉区)
参加者:1回目:50代~80代 15名
2回目:50代~80代 10名
ねらい:
「紙芝居」は、自分ではない誰か/何かになりきって、普段出さない声、感情を開放することができる、とても手軽なツールです。私たちは大人になるにつれ、感情をコントロールし、冷静で客観的な言動をすることをよしとしていく社会に生きています。でもときに、声を出して、感情をすこし開放してみると、心と体がスッと整う楽しさが感じられることがあります。いつのまにかたまっている日々のストレスは健康の大敵。「紙芝居」は見て楽しむだけでなく、演技の経験がなくても、すぐ今から読んで演じて楽しめるエンタテインメントです。ぜひ一緒に体験してみましょう。
流れ:【第1回目】
自己紹介を兼ねて紙芝居
★『カタカナ⁉でかんじ』『わっはっは千葉笑い』
(となみゆりこ作)
1. 身体を動かそう
2. 顔をほぐそう
3. 声をほぐそう
4. うちわに描かれた表情に合わせて
卒業生の別れの言葉を言ってみよう
※講師の勤務先日本語学校で使用したものを参照
5. なりきり紙芝居でなりきって声を出そう
★『ももたろう』『山田さんの大問題』
『うらしまたろう』(チームにほんご紙芝居監修)
※4.うちわに描かれた表情に合わせ別れの言葉を言ってみよう
流れ:【第2回目】
1.身体を動かそう
2.顔をほぐそう
3.声をほぐそう
4.普段使わない言葉で大声を出そう ※
5.紙芝居で思いっきり声と表情を動かそう
★なりきり紙芝居『ねこ岳温泉』『耳なし芳一』
(チームにほんご紙芝居監修)
★童心社『太陽はどこからでるの?』
6.紙芝居と健康のこと(ミラーニューロン)
※4となみの勤務先日本語学校で学生と制作した紙芝居「チョコレートの丘」の一部分を編集したもの。
『紙芝居を演じる‼』~紙芝居の魅力を最大限に引き出す方法~
2022年11月6日、11月20日
主催:日本語でたのしくつながる悠々人
講師:となみゆりこ
『紙芝居でラーニング』
~日本語の授業での紙芝居の活用法を実践的に学ぶ講座~
2021年9月~11月(Ⅰ=3回、Ⅱ=3回、全6回)
主催:日本語でたのしくつながる悠々人
講師:となみゆりこ(片岡由里子)
話を聞いて体験する講座
『紙芝居を知っていますか?』
2021年5月22日
主催:日本語でたのしくつながる悠々人
講師:となみゆりこ(片岡由里子)