紙芝居を使ってみて・・いただいた感想
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★『ねこ岳温泉』、小・中学校の紙芝居会で大活躍しています!台本に読み仮名がふってあり、発音しやすいから生徒に読んでもらうことができる!
★はじめ、手が上がるのかどうか心配だったけど、20人ぐらい手が上がってしまい、みんな譲らず、ジャンケンで役争奪戦に。
★「抜き」も生徒にやってもらいました。なにも言っていないのにすごく理解が早く、器用な子でちゃんと、半分で止めたり、ゆっくり早く抜いたり・・これ、練習しないでぶっつけ本番なの~?って、みんな驚いていました(笑)校長先生も、大感激でした。「このキャラクターはどんな性格ですか?どんな風に演じればよいですか?」と中学生ならではの質問も。みんな、よく考えてくれて感激でした。
★日本語がわからない外国籍の生徒さんも、友達が紙芝居をやっているのを見て、笑っていました。そして、先生がそれを見て喜んでいらっしゃいました。
(女性・小中学校で紙芝居の授業担当)
★地元の勉強会、子供文庫で、なりきり紙芝居シリーズ『ねこ岳温泉』をやってみました。幼稚園児から小学校低学年の親子さんたちに大好評でした。驚いたのは、その中でいつも絵本の読み聞かせをしているママさんたちが「紙芝居は苦手な感じで今まで敬遠していたけど、これならやりたい!」と言っていたことです。今まで裏の脚本部分が読みにくかったらしく、なりきり紙芝居シリーズの「漢字のルビ」「セリフの囲み」「キャラのアイコンがついている」などが気に入って、さっそくチャレンジされていました。ユニバーサルを実感しました。『カタカナでかんじ』も楽しくて盛り上がりました!(女性)
まだまだ、悠々人紙芝居(そしてその他の多くの紙芝居)を、たくさんの生徒さん、学生さん、大人のみなさんに親しんでいただけるよう、がんばります・・!
悠々人「チームにほんご紙芝居」一同